092-681-7363

〒813-0042 福岡市東区舞松原1-6-18

糖尿病内科

1

標準的な治療をこころがけます

  • 糖尿病の病態や罹病期間、合併症の内容、患者さんの年齢、生活状況(社会的サポートの有無)等を考慮して、個々の患者さんに応じた治療目標の設定、治療の提案を行います。
  • 糖尿病学会で推奨しない治療法(たとえば極端な糖質制限食)を患者に勧めません。
2

チーム医療で患者さんを支援いたします

  • 医師、看護師、管理栄養士、臨床検査技師がそれぞれ協力しながら患者さんにかかわります。
  • 糖尿病専門医や糖尿病療養指導士の資格を有するスタッフがいます。
3

ご家族の参加を歓迎いたします

  • 家族のかかわり方が患者さんの自己管理に大きく影響します。
  • 家族の方も糖尿病やその治療について正しい知識をもつことが大切です。
    ※個人情報保護の観点から家族の参加には患者本人の同意が必要です。

糖尿病患者さんの外来受診

糖尿病は自覚症状が乏しいため、定期的に受診して血糖値や合併症の有無をチェックしなければ病状を把握することができません。また糖尿病とうまく付き合うために糖尿病のことをよく知っておくことが大切になります。そのために当院では次のような方法で糖尿病の診療、指導を行っています。

  • 通常は月に1回程度の受診を原則とします。仕事の都合などで月に1回の受診が難しい方は主治医の先生にご相談ください。
  • 検査は通常、以下の項目を行っています。
    • 月に1回定期的に行うもの:尿検査、血糖、HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)。
      患者さん個々の医学的状況から医師が必用と判断し、患者さんの同意のもとで行うもの:血液生化学検査、尿アルブミン、心電図、胸写など
    • とくに指示がなければ空腹、食後どちらの状態で受診されても結構です。検査などがありますので、受付終了の30分前にはお越しください。
  • 受診時には糖尿病手帳を持ってきてください。検査結果を記入します。持っていない方は作成しますのでお申し出ください。
  • 食事療法について:病状に合わせ、適正なカロリーを医師が指示します。また管理栄養士による栄養指導を行っています。「食品交換表」の購入をおすすめしています。
  • 運動療法について:指導を開始する前に全身状態のチェックや検査を行います。安全かつ効果的に運動ができるよう、運動内容・運動方法をアドバイスいたします。
  • 眼科受診について:目の症状がなくても定期的に眼科を受診しましょう。その際は糖尿病手帳をご持参ください。必要に応じて紹介状を作成いたします。
  • 「治療のてびき」(糖尿病学会が発行しているもので、糖尿病についての正しい情報が詳しく書いてあります)の購入をおすすめしています。無料のパンフレットもあります。
  • 患者の会もあります。糖尿病協会が発行する「さかえ」を安価に購入することができます。ぜひ参加をご検討ください。
中村内科医院
  • 中村内科医院
  • 〒813-0042
    福岡市東区舞松原1丁目6-18

電話番号:092-681-7363

フォームからお問い合わせ